「自然体」 NO11

 「自然体」とは究極の姿と言いました、何故,究極(きゅうきょく)の姿なのでしょう?
 「自然体」は総てを防御するのも、攻撃するのにも最高の状態なのです。
  空手、柔道、剣道でも究極の奥義(おうぎ)はこの姿なのです。
 
 この姿に勝る「構(かま)え」はありません、「構える」ということは、自分にも死角(しかく)を作り出してしまい、それが弱点となり結果的には敗者になってしまうのです。
 

 「自然体」が究極の姿と言ったのは、前述しましたが、この状態でなければ本当の秘められた能力を発揮出来ないからです。
 「何事にも捉われない自由な心」「穏やかな心」「素直な心」・・・・・「構えのない心」でなければ90%~97%の「潜在能力」を引き出せないため、力みの抜けた、捉われのない、自由な姿・・・「自然体」これが絶対に必要条件になります。 

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