何故でしょう?
「顕在意識」が優先的に、物事を判断するため、常日頃(つねひごろ)からの思い込み、常識、教え、経験なぞに捉われ、新たな発想が出ないまま、答えを出すため、本来持っている能力を封じ込めてしまい、僅(わず)か3%~10%の力で物事の判断を下すからです。
総てに力んだ場合、最大の能力を持つ「潜在意識」を活用することが出来ず、諸問題を解決するのに時間がかかり、その間に自然に自信を失ってしまうのです。
自分の「潜在能力」の力を信じることが出来れば、緊張することも、無闇(むやみ)に力むことも、全く必要ありません。
「信じれば」自然に力みは抜けて、何事に於(お)いても素早い対応が、いとも簡単に出来る様になります。
「自然体」この状態ならば、五感が正常に作動し、総てを適切に見、聞き、話し、感じ、考え、思い、判断、決断、行動・・出来るようになるのです。
0コメント