「過ち」
「過ちを改めざる、是を過ちという」という諺があります。
過ちは人間、誰しも犯してしまう。
しかし過ちを犯しても、それを改めようとしないことこそ「真の過ち」という。
「過ち」を改める為には、何が必要だと思いますか?
「過ち」を認めることから始まります。
認める気持ちが無ければ、次に進めません。
まして、他人の所為にしているようでは「真の過ち」を犯す結果となります。
もう一つは「反省」です。
長い人生、一度も「過ち」を犯したことが無い人はいません。
必ず何回かは犯している筈です。
同じ過ちを犯さない為に、絶対に必要なのが「反省」です。
「反省」は貴方の『心』の枠を大きく広げてくれます。
その『心』で、犯した「過ち」を考えれば簡単に、改めることが出来るでしょう。

0コメント